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飯田里夏・有利子さま
April 8th, 2006
会場:レストラン ヘミングウェイにて
『ふたりの思い出のレストランで 手作りの温かいウェディングを』 ウェディングストーリー
サレジオ教会で挙式、そしてお二人が大好きなお気に入りの思い出の場所レストランヘミングウェイで26名の温かいお食事会のウェディング。
ウェディングのプランニングをすべておふたりで頑張ろうとしていた時、サポートの依 頼のメールを頂いたのが出会いでした。手作りで頑張るお二人をサポートさせていただき、当日も一緒に過ごしました。大切なゲストの皆様に感謝を込めておもてなしがしたい、というお二人の気持ちが表れ、当日は笑顔耐えず、感動の涙が溢れる温かい時間が流れていました。挙式は厳粛にチャペルで挙げ、美味しいお食事をゲストと一緒に楽しむ・・・本当に温かく素敵な結婚式でした。
飯田様ご夫妻からのメッセージ
私たちが思い描いた結婚式は、ささやかでもお越し頂けるゲストに感謝の心が 届けられるもの。新郎新婦に過剰にスポットのあたった演出が目に付くプランには違和感を感じていました。そこで教会、レストラン、衣装屋さんなどをすべて自ら選んでセルフプランニングしようと動き出しました。とはいえ遠距離(仙
台〜埼玉)のふたりが休日に地図を片手に東京を奔走するというおぼつかないものでしたので、次第に選んだパーツ同士がうまくつながらなくなり、行き詰ってしまいました。
「ケーキ入刀のタイミングは誰がうながすの?」「移動バスまでゲストを誘導する人は?」など限界を感じた時、下見先で残したメモ書きのジュリアスローズの名前を思い出しました。訪ねた渋谷のサロンでの田中さんは、作りかけの素人プランをしっかり聞いて下さり、こわばっ
ていた気持ちがほぐれ、暖かい励ましの言葉に救われました。その後も度重なる打合せと、山のようなメールのサポートのおかげで私たちのプランを何とか形
にすることができました。今振り返れば、大変だった日々が懐かしくさえ感じられます。式直前の最終確認メール送信後、すこし寂しさを感じたのを覚えてい
ます。迎えた本番当日。小さな手作りの記念日は何だかとっても笑顔。
心配していた自分たちの描いたスケジュールが滞りなく進むのを感じるたび、安堵感と ともに笑顔がこぼれました。大切な家族、友人達とのかけがえのない一日を心強いスタッフに見守られ、心が躍り、とても嬉しく晴れやかな気分でした。食事会終了後に撮ったレストラン前での記念写真はこの日のベストショットです。にっこり笑うスタッフを見るたびに、あの至福の時がよみがえります。肩もとにさらさらと心地よく触れる田中さんの髪の感触と共に。やわらかい表情の銅色を帯びた淡いべージュ・優しくも心強いまごころ色のバラ「ジュリアスローズ」。たくさんの幸せなふたりの側で薫り高く生き生きと咲き続けて下さい。 |
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