2008年7月12日――。私達2人にとって生涯忘れることのない最高の一日。その特別な日を心を込めて創り上げて頂いたジュリアスローズと、私達との出会いはその年の1月の事でした。私の弟の結婚式をプロデュースして下さっていて、出席した私は強く心を打たれ、その世界観に引き込まれてしまいました。半年後に結婚を控えていた私は、その日になっちゃんからお名刺を頂いたんです。なっちゃんの第一印象といえば、とても華奢で、可愛くって、小動物みたい!そんななっちゃんが代表取締役と知ったときは2人して驚いたのを覚えています。そして彼女が私達の大切な日を支えてくれる運命の女性になるとは、この時はまだ想像していませんでした。
私達は当初から、“アットホームウェディング”を理想としていて、ゲストとの距離が近く、一人一人に丁寧に感謝の気持ちを伝えられるウェディングにしたかったのです。会場のコレッツィオーネはそんな私達にぴったりだとなっちゃんに勧めて頂き、2人で見学に行って決めました。1フロアーを挙式会場とギャラリースペースに、もう1フロアーを披露宴と二次会会場に使用し、本当に一日中コレッツィオーネにはお世話になり、素晴らしい空間を思う存分満喫できました。
GOTO FLORISTプロデュースの会場装花は近代的なラピュタの空間。想像以上の異空間に私達は興奮しっぱなしで、友人や親族にも「こんなの見たことないよ」「オシャレな会場だね」と感動の言葉をたくさん頂きました。そして、やっぱり一番嬉しかったのがオーダーメイドドレス。私の夢でした。準備の中でも一番楽しみにしていて、衣装が少しずつ出来上がっていき袖を通す度にワクワク感が増していきました。素人の私に素材からシルエットから細かいアイデアを出してくれ、色々なわがままを聞いてくれた知恵さん。本当にありがとうございました。
当日は、ゲストの方一人一人の祝福の笑顔と感動の涙に囲まれ、スタッフの皆様の温かい目に見守られ、オシャレで独創的な花々と愛情の詰まったドレスに包まれて、私達は最高に幸せで、まるで夢を見ているかのような一日でした。私達にとって『宝物の記念日』になりました。
この半年間、名古屋と東京の遠距離で準備を進めてきました。正直、ケンカもたくさんしたし、一人での打ち合わせが心細く感じることもありました。そんな時、いつでもなっちゃんの温かい言葉と心強いサポートが私達を支えてくれました。私達2人の為に精一杯心を込めてくれて、本当にありがとう!私達2人を大好きだと言ってくれて、ありがとう!なっちゃんに出会えた運命に心から感謝したいです。これからもジュリアスローズの世界に魅せられ、幸せなウェディングと出逢える夫婦がもっともっと増えますように…!!
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